Sunday, August 19, 2007

唐辛子


見たまんま。唐辛子です。

Monday, July 30, 2007

飲みたい


李朝の白磁徳利と、古伊万里、李朝の堅手の杯。

ウサギ 洗面所の鏡


ある日気がついたら、座っておった。犯人は女房だが。

Saturday, July 07, 2007

信楽焼 蹲 花を入れる


やはり、花がはいらないとね。

テラコッタ


ベランダのしつらえ。
テラコッタと白砂利。

Sunday, July 01, 2007

木製カレンダー


けっこう、かわいい

石 スリランカ


売ってたお店に寄れば、スリランカのものらしい。和風にしたいベランダで違和感なくおさまってくれている。緑色の小さい奴は、カエル100円。

粉引 水差


現代作家のピッチャー。
これも花入れに転用。
まあ、時々ピッチャーにもしてるが。

篭


古いものじゃない。何かの折の頂き物のお菓子が入っていた。湯のみに花を投げ入れている。

鉄瓶 ソロバン型


家の中で使う鉄瓶。形が気に入っている。

屋外で使っているのは、これ->

十二神将 未 波夷羅大将(はいら)


正直、名称については、全然自信がない。
新薬師寺では、羊はアニラで、辰がハイラとなっている。

素人としては、わからん・・というのが、正しいスタンスなんだろうな。






十二神将 申 摩虎羅大将(まこら)or安底羅大将(あんてら)



サルを乗せているのは、
新薬師寺の場合だと、安底羅大将 (寺の表示) 伐折羅大将 (文化庁指定名称) である。

僕の頭には、サルはマコラでしょうという刷り込みがされているので、マコラ説を採用。
この刷り込みは「執事といえばセヴァスチャン」と同等の都市伝説だとわかっちゃいるが。


十二神将 亥 毘羯羅大将(びから)or宮毘羅大将(くびら)


作風は鎌倉だが、室町だろうというのが、骨董屋さん&知り合いの学芸員の判断。12体揃っていた。売る側も12体揃ってないと売りたくないとのことで、清水の舞台から飛び降りた。これを並べるため *だけ*に棚まで買った。(あほじゃ)








頭部に動物(干支)を乗せている。名称は、びから大将またはくびら大将。諸説あって、どちらかよくわからん。
このかわいいやつは、乗っている動物も判断が難しいものもあり、消去法で、これはヘビ、辰と類推したので、忘れないように置いている。

Saturday, June 30, 2007

鍵のホルダ 鉄製


魚の形をしている。

Sunday, June 24, 2007

オーケストラ ウサギ



集団展示。


材質は、紙粘土の手作り

置き場所は・・・。

ウサギ、クリスマス用


天使ヴァージョン。オーケストラをそろえたら、「好き者」と思われたらしく、クリスマス前に、勧められた。。

Tuesday, June 19, 2007

五輪塔 室町



石が黒で、気に入ってます。
サイズも家の中に置くには手ごろ。

流木の細工


新婚旅行(北海道)の、思い出の大事な品。

ところがそれが・・一度、落として、壊れた。
泣く泣く、ボンドでつないでいる。
だがうまくはつかないで、時々左のヤツの、楽器が外れる。
その度に直し直し。

木のトナカイ


枝で作った角がいいでしょ。

Tuesday, June 12, 2007

篭



なんてこたあ、ないんだけど、アイビーいれてると、それなりにサマになるよね

Sunday, June 10, 2007

お地蔵さん


高さ10cm位。ベランダの紅葉の根元に置いてます。

(写真、撮り直さなきゃ)

鉄灯篭 江戸


京都の骨董屋さんで。
サビでボロボロなんだけど、味がある。

兎 石版 李朝


李朝のモノと思われるが。
苔むしてほしいので、外に出してはいるは、日当たりよいせいか、なかなか。置き場所変えようかな・・。

置床


幅40センチ位。
真ん中に現代アート風だが、うるさくない金属板がはめこんである。

文鎮 漆 梅花


結婚式の引き出物に入れた。
お邪魔にならず、実際に使ってもらえそうなモノ、と。

ふくろう



もとは、胡椒と塩をいれるための調味料入れ。
割れたので、ボンドでつないで、ベランダの草の間に放りこむ。
味がでてきた。コケでもついて緑が出てくるともっと嬉しいかも。

水差し



金属制。
ベランダに転がしている。
錆びがも少しでると、言うことないんだけど。

Friday, June 08, 2007

ランプ



部屋の机の前の壁にぶら下げている。スタンド代わりに使おうと思っていたのだが。
実際は、なかなか使ってやれない。

Sunday, June 03, 2007

見立て・・・


これは、コレクションじゃありません。「お気に入り」でもないです。
お茶のほうに、「見立て」というのがありますよね、本来の用途じゃないんだけど、「花いれ」に見立てて、野の花を一輪さしてみる、とか。
その人のセンスとか教養とか出ちゃいますよねえ。
笑い話で、外国人が「自分も見立てやってみました」と、男性用の小便器、白いきんかくしに花を入れたのには、ビックリしたと何かで読みました。

そうです。その実例です。まさか、実際に、日本で、お目にかかることがあろうとは・・。
どこのお店かは書きません。
別Blog 「如月乃庵」に「行ってきたところ」の中にあげているお店のどれか、とだけ。
那須では人気のあるお店ですし、僕も好きで行きます。

Thursday, May 31, 2007

毘沙門天 平安?


発掘物。経筒を守る四天王のうち毘沙門天だけ。顔なんかは落ちちゃってるけど、身体のラインがキレイ。


乗っている台は、根来、江戸初期で、バックは東大寺の古材。別途紹介予定。

螺鈿文箱



江戸初期。
サントリー美術館の所蔵品に、同じ文様の箱がある。サントリーのは、もっと大きい。サントリーのは、しっかり本阿弥光悦だと判明しているが、さて、こいつはどうだか。もしかしたらと思うのも一興。

写真悪いですが、実物は落ち着いていて、キラリとしてます。

Thursday, April 19, 2007

薬棚(時代不明)



高さは25Cmくらい。中身は、鍵、外国のコイン、画鋲、ボタン、アロンルファ、爪きりなど。

Saturday, March 10, 2007

機織り 古材で作ったコート架


昔の、ハタオリ機の部品を壁に打ちつけ、アンティークフックをつけただけ。
使ってやらないとね。

Wednesday, February 21, 2007

乾山向付 菊華


10Cm X 10Cm ってところか。組み物のハナレなんで、手が出せた。
使い勝手いいです。赤カブとか、ラディッシュのサラダとか。乗せちゃいます。

Wednesday, January 10, 2007

興福寺 古瓦1



寄進を2,000円程度だったか、させてもらうと、いただける。でも、奈良に旅行中で、これを持って後の行程をおくのは、辛いので送ってもらった。たしか郵送料が非常に高くつく。

こちらは、2枚目。

興福寺の方は、とても親切で、明治のころの不甲斐なさは、忘れてやりたい。
というか、別人だし。

Wednesday, December 13, 2006

大道



すこし、フライング気味だが、モノは押さえた。須田剋太さんの「大道」。
実際、受け取りにいけるのは、2007/2の予定。年末年始立て込んでいて、京都までいけない・・。訳あって、譲っていただくことになったこともあり、郵送させるようなことはできない。ちゃんとお目にかかって、御礼も言いたい。
書を買い求めるのは、事実上初めてだ。如月乃庵のために、知り合いの書家にお願いして軸を書いていただいたことはあるが、このクラスの書は・・。
書や絵は、実は僕には、かなり難しくて、怖くて買えなかった。白隠など、魅力を感じたこともあり、大分悩んだが、結局見送った。
今回は、話をもらって、即決。

須田さんの晩年の作品。しかも「大道」。禅の世界に造詣の深い須田さんだから、「大道無門」からの言葉で、「真実」とか「真理」とか本質を表す言葉のつもりで描いたんだと思う。
大道は、大きな道で、右も左も、東も西も自由自在。どこからでも来れる。どこへでも行ける。
真理に至る道は、ひとつじゃない。いろいろな方法がある。
激しいマグマのような情熱をもった須田さん。どんな想いをこめて、この書を描いたんだろう。
その生涯と、伝え聞く人柄。その問は、やがて自分の生き方や思考の方法にも矛先が変わり、じっと見ていると、いろいろな想いが交錯する中、結局真理にはほど遠い己に気がつく(笑)

普通は面識があるわけじゃないので、「須田」とか「須田剋太」とか書くべきなんだろうな。でも、作品を通して作者の人柄を感じてしまうと、どうにも呼び捨てにはできなくて、「須田さん」と書いてます。
学問や研究対象として論じるなら「須田」と呼ぶのがルールなんでしょうけど、私は、ただの好き物ですから。

Friday, November 10, 2006

一輪差 金属


ちょっと、野草をさしてやる。

Sunday, September 10, 2006

薬箪笥


小物をチョコチョコ入れる。
上には、電話(NTT)、携帯電話の充電機、メモとペンなどを乗せている。
時代など、まったくわからんが、現代作家のものじゃあ、ない。

Wednesday, August 30, 2006

大谷石(たぶん)


高さ10センチ。庭の端にチョコンと置いてある。2,3年置いてるけど、苔がつかない。場所代えないとダメなのかなあ。

Wednesday, July 19, 2006

オイルライター


いつ頃のものかは不明。数百年ってものじゃないことは、間違いない。
ふたとボディの柄が違うのは、なぜなんだろう。

持ち歩くと、せっかくの細かい細工の絵に傷をつけそうで、自分の机の前のピンボードのピンに、ぶら下げてある。さらに、ふたを開けるときにでも、粗雑にやると、壊れそう。

気持ちに余裕があるときには、使う。

普段は、100円ライターです。

Sunday, June 18, 2006

李朝の白磁

ちょうど、徳利にするには、いいサイズ。

うちでの使い方は、日本酒を入れて、そのまま冷蔵庫で冷やしておく。
晩酌は、まずは、風呂上りのビール1本。おもむろに、こいつを出してきて、ちびりちびり。合わせるぐい飲みは、別の記事で紹介しますね。

お酒を入れておくのは、肌の色がよくならないかなあ・・というもくろみ。口のところ、直しが入っています。

金海窯で、初期のものだそうです。鎌倉の骨董屋さんで衝動買い。

女房は、花いれとしても使いたいらしいが、枯喜-蹲- で勘弁してくれ。

Friday, May 19, 2006

木のハコ


サイズは1辺がタバコのサイズ位。真ん中の緑色のふやふやした奴は、アスパラガスだそうです。
もう何ヶ月かになるが、まあまあ機嫌よく生きてくれている。

なんてことはない、木のハコなんだが、妙に気にいってる。

入手元は、ここ->じざい 

Thursday, May 18, 2006

信楽焼 蹲

あんまり写真、よくないですね。

高さ15センチくらいの小さな信楽の壷、蹲(うずくまる)です。室町時代のものとのこと。花が一輪はいると、すごくいい。今度写真、追加しときます。

姿が、うずくまっているよう・・とのことで、この形のものを「うずくまる」と昔から言うそうです。

銘をつけました。勝手に。 「枯喜」と命名。

信楽の味は、いろいろです。灰をかぶって、自然の釉が見事な大きな壷とか、すごいのもあります。でも、この、枯れきっていながら、可愛い・・と言葉で書くと矛盾しちゃうのですが、かなり気にいっております。